Diary20201208



11/18に退院してからすぐに仕事復帰してしまい、なかなか書けてませんでしたがコロナ奮闘記第6話です。


すぐに復帰できる仕事があって本当に幸せだぁ(T . T)

肺炎のダメージももうほぼ無くなってるのでそろそろレッスンも再開しようかなと思ってます。




さて、2週間以上も寝たきり生活だった所から、退院で突然動き出したら初日は家に帰ってちょっと掃除しただけでヘトヘト。


バタバタと家を飛び出したまま入院だったのでまずは掃除しないと生活出来ない状態だったのですw

初日はそれで終了ww


翌朝は全身の筋肉痛からスタート。。

ほぼ1ヶ月間も病床に倒れ、ろくに動けてなかった事による体力の低下は想像以上にデカかった。






でもその日から家でのレコーディング仕事に復帰。

歌う分には身体の辛さは無いし喉的には全然調子良かったけれど、やはり肺炎の影響ですぐむせてしまうから少しずつ調整しながらリハビリ的に。


そんな事を続けていくと日に日に声も出るようになっていき、咳も楽になっていきました。




11月は29日に自分の配信ライブ、30日にSoftsoulのライブがあったからそこまでに声が出るようになって良かった!


11/29の配信はアーカイブが残っているのでまだ観てない方は是非(^^)

Tiny Desk Concertのような雰囲気で素敵なライブとなりましたよん!


https://youtu.be/lQy20TxAJ1k

34:50あたりからライブがスタートします。





そんなこんなで12月頭まで忙しい日々が続いていたのでこのブログも書けぬままいましたが、

コロナの問題としてもその間に分かった事が色々とあります。


最近、僕のように病院や保健所になかなか対応して貰えずに亡くなってしまった方のニュースなどもありましたが、やはりその辺は相変わらずのようですね。。


僕の体験談とこのブログの記事を国会で発表して下さった青山先生もその国会の場で厚労省に訴えておられましたが、、

全国的な改善はまだまだなのかもしれません。




そして僕的に一番驚いてショックだったのは、コロナの後遺症の治療費は自費という事、、、


しかも、コロナが陽性と言われた日からコロナが陰性になった日までしか公費は出ません。

僕のように初期を自力で戦ってしまった人はその期間は何も保証されず、保険会社にもその証明のしようもないのです。


僕は結局5日分しか公費の対象にはなりませんでした。。

公費対象外の後遺症の肺炎と血栓の治療費は入院代も入れたら40万円ほどになります。



僕は再三先生に

「この入院代や治療費は公費の対象になりますよね?」と聞いていました。

先生も「公費になると思うので大丈夫です」と答えていました。


だから安心して長期入院してたわけですが、退院してからこれが自費になるという事が判明して、ものすごく裏切られたような騙されたような気になりました。


調べていくと僕と同じような経験をした方は結構いるようで、

青山先生が厚労省にも確認して下さいましたがやはり今は後遺症の治療費は自費ということらしいです。

(ただ、ルールは結構曖昧な感じらしいですけど、、、)




百歩譲って後遺症の治療が自費なのは理解するとして、

それをコロナ治療担当の医者が把握してない現状はいかがなものなのですかね。

担当の先生は良い人だったし責めたくはないけど酷い話です。


多分これからコロナにかかる人や後遺症の治療をされる方も出て来ると思いますので、この辺は把握してて貰えるといいと思います。

もちろん法改正されてさ、全額免除じゃなくたってまずは一部補助されるぐらいになったら良いなとは思いますけど。




そういう事があったので、

忙しい中でまた保健所とのやり取りが色々あったり、公費の申請で区役所に行かなきゃ行けなかったりと色々大変でした。

保険の申請とかもまたしなきゃだし、文化芸術活動の補助金の申請や報告もあって事務的にも色々忙しいっすわ。


でももう肺炎も血栓もだいぶ良くなっていて心身ともに元気になって来ましたのでご安心を(^^)









そしてね、

何よりコロナ明けの僕をみんなが受け入れてくれて本当に嬉しかった。

いくら11/4には陰性になっているとはいえ、怖い人は怖いと思うし近寄りたく無い人も居ると思います。


なのにそんな中でも快く11/29のライブ配信のサポートを引き受けてくれたバンドメンバーや音響・映像のスタッフのみんな、

11/30のSoftsoulのライブは別室からの参加だったとはいえ、それを叶える為に色々準備してくれたブルースアレイさんや、

ギリギリまで僕もステージに立てないかと考えてくれていたSoftsoulのメンバーの皆様、来てくれたお客様方。


12月頭には連日テレビ収録がありましたが、そこでもみんな普通に接して下さいました。

テレビ局の方々の方がむしろ柔軟で驚いたほど。



まだまだ当面の間この問題は付きまとうと思います。

一度コロナになったら半年以上抗体が残るんじゃないか説が唱えられて来ましたが、

そうだったらいいなぐらいの気持ちで引き続き僕も気をつけていきます。


日本も世界もこれ以上状況が悪化しないように願いつつ、健康第一に過ごしてゆきましょう。




そういえば退院直後に食べたシャバ復帰一食目はカレーでした。







恐らく僕のコロナ奮闘記としては最後の記事になるかもですが、

いつも読んでくれていた皆様ありがとうございました!




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