DAISUKE OFFICIAL BLOG II

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11月18日に退院をして翌日からすぐに仕事に戻ったんですが、12月頭にUTAGEの収録があったからでした。

初の4時間スペシャル放送も無事に終わり感動と共に一安心です。




UTAGEは毎回2週間前ぐらいから怒涛の日々なんですが今回はいつもより更にタイトでw

退院してすぐに炎とI loveのアレンジから始めました。


炎は番組プロデューサーの「緊張感を出したい」というオーダーでベースを抜いたアレンジにしてみたり、

ブレイクやボイパ抜きみたいな時間を沢山作ったりと凝ったアレンジになりました。

何より曲中に何度も転調が起こるのが大変過ぎて歌われた皆様も覚えるの大変だったと思います、、(T . T)


I loveは峯岸さんがコロナの濃厚接触者かもという事で急遽出演出来なくなり、

アカペラアレンジやボイパ指導も共にしているmotoさんが急遽出演するという羨まし過ぎる事態にw

そのパワーもあり素晴らしい仕上がりになってましたね!

こちらは僕の大好物な感じの楽曲だったのでアレンジもとても楽しかったな。


しっかしどちらの曲もホントに当日のみの合わせでやってるとか信じられない、アーティストの皆様に頭が上がりません。。







今回はアカペラ以外にも、

DynamiteやPretenderや夜に駆けるをはじめ沢山の曲のハモリアレンジやガイドも担当させて頂いてたり。

特にDynamiteはアレンジも仕上がりも超テンション上がりましたw

このアレンジがきっかけでその後僕がエフェクター使って歌ったDynamiteも是非観てみてね(^^)↓↓

https://youtu.be/p667xpDVxZs



シンデレラガール、紅蓮華、ハルノヒ、産まれ来る子供達の為に、最後の雨、止まらないハーハーには僕のコーラスもガッツリ入れさせて頂いたので、何気に放送上でも声は結構聴こえました(^^)




そしてそして、カバタイムの千賀君のピアノ練習にも付き合っておりました。

もうここ最近は毎回なので千賀君ともだいぶ仲良くさせて頂いてますが、

いつもながら今回も50回以上は一緒に練習したんじゃないかなw


本番直前に2人で最後の練習していた時、

後ろで人が見ている気配をふと感じ、

振り返ってみると中居さんが居たっていう珍事件もありましたwww

その後の千賀君の焦り様が面白かったなw




というわけで今回も楽しいお仕事でございました。

毎回ガイドボーカルやアレンジやコーラス録音だけでなく現場でのディレクションや立ち回り等もさせて頂き、

アーティストの皆さんにも関わらせて頂き本当に感謝です!


次回も楽しみだなぁ!(あって欲しいという願いも込めつつ!)





ステージの奥側の液晶もめちゃくちゃ綺麗でステイプルズセンター行った気分になりました。




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11/18に退院してからすぐに仕事復帰してしまい、なかなか書けてませんでしたがコロナ奮闘記第6話です。


すぐに復帰できる仕事があって本当に幸せだぁ(T . T)

肺炎のダメージももうほぼ無くなってるのでそろそろレッスンも再開しようかなと思ってます。




さて、2週間以上も寝たきり生活だった所から、退院で突然動き出したら初日は家に帰ってちょっと掃除しただけでヘトヘト。


バタバタと家を飛び出したまま入院だったのでまずは掃除しないと生活出来ない状態だったのですw

初日はそれで終了ww


翌朝は全身の筋肉痛からスタート。。

ほぼ1ヶ月間も病床に倒れ、ろくに動けてなかった事による体力の低下は想像以上にデカかった。






でもその日から家でのレコーディング仕事に復帰。

歌う分には身体の辛さは無いし喉的には全然調子良かったけれど、やはり肺炎の影響ですぐむせてしまうから少しずつ調整しながらリハビリ的に。


そんな事を続けていくと日に日に声も出るようになっていき、咳も楽になっていきました。




11月は29日に自分の配信ライブ、30日にSoftsoulのライブがあったからそこまでに声が出るようになって良かった!


11/29の配信はアーカイブが残っているのでまだ観てない方は是非(^^)

Tiny Desk Concertのような雰囲気で素敵なライブとなりましたよん!


https://youtu.be/lQy20TxAJ1k

34:50あたりからライブがスタートします。





そんなこんなで12月頭まで忙しい日々が続いていたのでこのブログも書けぬままいましたが、

コロナの問題としてもその間に分かった事が色々とあります。


最近、僕のように病院や保健所になかなか対応して貰えずに亡くなってしまった方のニュースなどもありましたが、やはりその辺は相変わらずのようですね。。


僕の体験談とこのブログの記事を国会で発表して下さった青山先生もその国会の場で厚労省に訴えておられましたが、、

全国的な改善はまだまだなのかもしれません。




そして僕的に一番驚いてショックだったのは、コロナの後遺症の治療費は自費という事、、、


しかも、コロナが陽性と言われた日からコロナが陰性になった日までしか公費は出ません。

僕のように初期を自力で戦ってしまった人はその期間は何も保証されず、保険会社にもその証明のしようもないのです。


僕は結局5日分しか公費の対象にはなりませんでした。。

公費対象外の後遺症の肺炎と血栓の治療費は入院代も入れたら40万円ほどになります。



僕は再三先生に

「この入院代や治療費は公費の対象になりますよね?」と聞いていました。

先生も「公費になると思うので大丈夫です」と答えていました。


だから安心して長期入院してたわけですが、退院してからこれが自費になるという事が判明して、ものすごく裏切られたような騙されたような気になりました。


調べていくと僕と同じような経験をした方は結構いるようで、

青山先生が厚労省にも確認して下さいましたがやはり今は後遺症の治療費は自費ということらしいです。

(ただ、ルールは結構曖昧な感じらしいですけど、、、)




百歩譲って後遺症の治療が自費なのは理解するとして、

それをコロナ治療担当の医者が把握してない現状はいかがなものなのですかね。

担当の先生は良い人だったし責めたくはないけど酷い話です。


多分これからコロナにかかる人や後遺症の治療をされる方も出て来ると思いますので、この辺は把握してて貰えるといいと思います。

もちろん法改正されてさ、全額免除じゃなくたってまずは一部補助されるぐらいになったら良いなとは思いますけど。




そういう事があったので、

忙しい中でまた保健所とのやり取りが色々あったり、公費の申請で区役所に行かなきゃ行けなかったりと色々大変でした。

保険の申請とかもまたしなきゃだし、文化芸術活動の補助金の申請や報告もあって事務的にも色々忙しいっすわ。


でももう肺炎も血栓もだいぶ良くなっていて心身ともに元気になって来ましたのでご安心を(^^)









そしてね、

何よりコロナ明けの僕をみんなが受け入れてくれて本当に嬉しかった。

いくら11/4には陰性になっているとはいえ、怖い人は怖いと思うし近寄りたく無い人も居ると思います。


なのにそんな中でも快く11/29のライブ配信のサポートを引き受けてくれたバンドメンバーや音響・映像のスタッフのみんな、

11/30のSoftsoulのライブは別室からの参加だったとはいえ、それを叶える為に色々準備してくれたブルースアレイさんや、

ギリギリまで僕もステージに立てないかと考えてくれていたSoftsoulのメンバーの皆様、来てくれたお客様方。


12月頭には連日テレビ収録がありましたが、そこでもみんな普通に接して下さいました。

テレビ局の方々の方がむしろ柔軟で驚いたほど。



まだまだ当面の間この問題は付きまとうと思います。

一度コロナになったら半年以上抗体が残るんじゃないか説が唱えられて来ましたが、

そうだったらいいなぐらいの気持ちで引き続き僕も気をつけていきます。


日本も世界もこれ以上状況が悪化しないように願いつつ、健康第一に過ごしてゆきましょう。




そういえば退院直後に食べたシャバ復帰一食目はカレーでした。







恐らく僕のコロナ奮闘記としては最後の記事になるかもですが、

いつも読んでくれていた皆様ありがとうございました!




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僕のコロナ奮闘記も第5話、

そろそろ自分では書く事もなくなってはいるので何か今回のコロナ感染について聞きたい事があれば是非質問して頂ければ答えますよ(^^)

多分軽症者の方々と比べるとキツめの経験をしたと思うのでお答えできる事もあるかなと思います。


Twitterで質問された、

「血栓、背中の痛みは呼吸が出来ないほどでしたか?」という事にはツイート上でもお答えしましたが、

呼吸に関しては僕はそこまで辛い瞬間はありませんでした、咳が止まらなくて呼吸もしんどいみたいな時間はありましたが。


血栓の痛みを感じるようになってからは、

仰向けで寝ている以外の時間は全て痛かったのでトイレに行く事すら苦痛でした。

その時は咳も酷かったので咳が出て体が動くと血栓による背中の痛みも感じるというものでした。

何にせよその時間、その数日間が1番地獄だったかなと思います、熱もまだありましたし。。




体内に血栓が出来ていると高まる数値というものがあって(何てやつかまでは分からないんですけど)

それが11月頭の検査時には10だったらしいんですが、1週間後には5ぐらいまで落ちて今日で2ぐらいになったようです。

そういや、基準がいくつなのか知らないんで明日先生に聞いてみますがw




11/4にコロナは完全に陰性になり一般病院に移されましたがその前後から、

心拍数計るやつを胸に貼られ、鼻から酸素吸うやつ付けられ、手の指には体内の酸素の具合を調べるやつを付けられ、

オシッコの管を入れられて、右手に24時間点滴の針を刺され、もうひとつ1日4回の抗生剤点滴用の針を刺され、

毎朝6時過ぎに寝起きで採血されて、排便もベッドで、、、なんていう地獄の日々が続いたわけですが。。


じきに鼻にさしていた酸素の管が取れ、12日にはオシッコの管が取れ、続いて24時間点滴が終わり、

今日は胸の心拍数測るやつと指の体内酸素測るやつが外れ、今夜22時には抗生剤の点滴が終わります!


そして水曜日の朝の採血結果次第でその日に退院出来るかどうかという所まで来ました!!!!!!


イエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!

サンシャイン池崎ばりにイエーーーーー!!!!!!です。




長かった。。。

本当に長い戦いでした。。。

まだ終わりではないし退院しても血栓の投薬治療と診察はまだ数ヶ月続きます。

でも先の見えなかった入院生活が終わり家に帰れると言うだけで幸せだ。


前回書いた通り、まだ咳は出ます。

今日はだいぶマシだけど会話するだけでも咳き込むし、正直歌うなんてまだまだ無理な気はしてます。

でもまぁ今年はあと1ヶ月半、ゆっくりと向き合って治していこうと思います。

年内はオンラインでのレッスンと自宅でのレコーディング等の仕事ぐらいでセーブしとこうかなと。

対面レッスンは様子見ながらでゆきます。




そう、昨日ひとつ動画を公開しました。

9月のライブで初披露した「Baby, it's you」という曲なんですが、

これは今年のコロナ禍に感じた歯痒さや葛藤、辛さ悲しさや、

毎日自分と向き合う中で、これからどうして行くか、自分には何が出来るのかなんて事を考えた日々に、

自分なりに出した答えを綴った曲です。




https://youtu.be/yqTRVAVsCoc

ライブの時の配信の動画ですが、頑張って歌詞も編集で入れてみました。

是非観てみてください(^^)




僕はこのコロナの影響で2月末に清水翔太君の公演が当日に中止になったり、

3月にいくつか予定していた自分のライブも全てキャンセルになり、

4月から回るはずだった鈴木雅之さんのツアーが全て延期になりました。


上京して15年目に人生で1番忙しくなる予定だった1年は、

コロナのせいで人生で1番ヒマな1年になってしまいました。


対面レッスンも数ヶ月はお休みにして、

自宅からのオンラインレッスンと配信ライブのみをする日々でした。

なかなか人前でのライブが出来ない日々が4,5ヶ月続きました。


7月あたりから周りのミュージシャン達やお店さん達も様子を見ながら少しずつライブを始めていきました。

レコーディング等の仕事もだんだんと動き出し、僕もありがたい事にキンプリのアルバムに色々と関わらせて頂いたりと7月は一気に忙しくなりました。


そして9/11、

中止からちょうど半年振りに僕のブルースアレイでのライブを行いました。

会場に来てくれたお客さんは40人ぐらいだったかな、配信で見てくれた方も沢山いらっしゃいました。


衛生上、会場のキャパも半分にしてましたし、当然まだまだ恐い時期でしたから、

「こんなにも沢山の方が会場まで来てくれた(T . T)」という気持ちでした。




僕にとっては長く暗いトンネルの中を進んでいたような日々を抜けて、一筋の光が見えたような瞬間でした。

「こんな状況でも待っていてくれる人が居る、自分が帰る場所がある。」って思えた事が嬉しかった。


そんな気持ちを、感謝と共に伝えたくて書いたのが「Baby, it's you」でした。


まだしっかり作れてないので僕の作ったデモしか無い、産まれたばかりの曲ですが、

コロナの事を忘れないように、こんな大変な事があったという事を忘れないように大切に歌っていこうと思っています。


そしてここに来て、まさかの自分がコロナ患者になり、更には重症化・後遺症と闘う事にもなりました。

でもこの経験がこの曲に更に深い意味を持たせてくれる気がするし、もっともっと忘れられない曲になった気がします。




さぁ、いよいよ退院の時は近づいてきています。

早く家に帰って曲作りや製作もしたいな。

まずは普通の生活に戻りたいww


ではまた。

今日も最後まで読んでくれてありがとう(^^)




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