About Daisuke

1984年4月5日生まれ・A型・静岡県伊東市出身。

十年に一人とも言われるしなやかでかつパワフルなファルセットボイスに定評のあるシンガー。

その声はEarth, Wind & FireやStylistics等の黒人の本格的なハイトーンシンガーを彷彿とさせる。

 

東京・大阪を中心に自身のLIVE活動を展開するほかに、

オリビアニュートンジョン・鈴木雅之・槇原敬之・ゴスペラーズ黒沢薫・MISIA・清水翔太・三浦大知等をはじめ

さまざまなアーティストのLIVE・TOURやTV番組等でバックコーラスとしても活躍。

その他、アニメやドラマの挿入歌やTVCMでも、Daisukeの声を耳にしたことがあるかもしれない。

 

自身で作詞作曲もしたCDも複数枚リリースしており、その内容はリスナーのみならずミュージシャンからの評価も高い。

2011年8月に自主制作にてリリースした1stミニアルバムはLIVEでの手売りのみで1300枚以上を売り上げている。

2015年9月にはVivid soundから金澤寿和氏の"Light Mellow シリーズ"にてフルアルバムをリリース。

オリジナル9曲とカバー曲5曲を含む計14曲というボリュームで、全曲生バンドでの豪華な演奏でレコーディング、

AOR・R&B・Soulをブレンドした大人なサウンドの仕上がりでファンを魅了した。

2020年3月には待望の3rdアルバムをリリース、今作は打ち込み音を多く使用しR&B感を強め、

1st・2ndアルバムの生バンドレコーディングでのサウンドとはまた違ったサウンドを作り出した。

コロナウィルスの影響でリリースライブが出来なくなったものの

Spotify等のサブスクリプションも展開したことにより新たなリスナーの元にもアピールを。

 

楽曲提供やコーラスアレンジに参加することも多く、更にはボイストレーナーとしても活動を展開するなど、

Daisukeはまさしく現代を象徴する"マルチなシンガー"の一人でもある。

 

その声は特にR&B, Soulファン達に好評だが、Daisukeの基盤はあくまでAORであり、

その音楽性は中学生の頃にハマったChicagoの"17"や"21"のアルバムによるものも大きく、

今でもBill Champlinの声を聴くと特に落ち着く。

 

しかし30歳を超えてから"自分の好きなこと"と"自分に向いていること"の違いを考え始め、

特に自分が特化しているスタイルを探し始める。

 

導きだした35歳までの目標は「世界に通用するファルセットシンガーになること」

その為に必須な音楽の知識習得と英語力の向上に今改めて向かい合って勉強に励んでいる。

 

 

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もう少し細かくDaisukeの音楽暦を振り返ると、

19歳の夏に竹本健一氏(ex.PHONES)に出会い、その音楽性に憧れ追っかけたのがきっかけとなった。

高専に通っていたこともあり卒業後は就職をするつもりだったがそれをやめて上京、

音楽専門学校のメーザーハウスに進学する。

そこでタイロン橋本氏に師事、彼の元で4年の間、音楽の基礎となるリズム感・グルーヴを学ぶ。

 

当分の間アルバイトを続けながらの音楽生活が続いたが、

2010年1月から憧れの竹本健一氏のバンドにバックコーラスとして呼ばれたことから少しずつ変化していく。

 

松任谷由美やFNS歌謡祭のバックコーラスメンバーとしても有名な今井マサキ氏と出会えたこともあり、

2011年からは様々なアーティストのバックコーラスに抜擢されはじめ、数々のツアーやテレビ番組等に出演。

ボイストレーナーとしても少しずつ活動が展開し始めて、2012年には遂にアルバイトを完全にやめる。

 

2013年にJaye公山氏(ex.HumanSoul)と出会い、

グループやデュオでのLIVEをしていくうちに自分のファルセットの希少価値に気付き始めた。

Favorite artists of the year

1996年 12歳  /  織田裕二・TOKIO

1997年 13歳  /  B'z・DA PUMP・Beatles

1998年 14歳  /  Chicago・Eric Clapton・Back street boys

1999年 15歳  /  The Yellow Monkey

2000年 16歳  /  Dragon Ash・Wham!

2001年 17歳  /  ゴスペラーズ・ケミストリー・SOS

2002年 18歳  /  Mariah Carey・Whitney Houston

2003年 19歳  /  鈴木雅之・PHONES・Sing Like Talking

2004年 20歳  /  Boyz II Men・Stevie Wonder

2005年 21歳  /  Alicia Keys・Gerald Levert

2006年 22歳  /  Tony Toni Tone・Ray Charles

2007年 23歳  /  Donny Hathaway・Norah Jones

2008年 24歳  /  Mint Condition・Babyface・John Legend

2009年 25歳  /  Bobby Caldwell・Gino Vanneli

2010年 26歳  /  TOTO・Earth, Wind & Fire・D'Angelo

2011年 27歳  /  Boz Scaggs・Christopher Cross

2012年 28歳  /  David Foster・Jay Graydon・AirPlay

2013年 29歳  /  Eric Benet・Phil Perry・Lee Ritenour

2014年 30歳  /  Justin Timberlake・DartyLoops

2015年 31歳  /  Ole Borud・Sam Smith・Bill LaBounty

2016年 32歳  /  Bruno Mars・Mayer Hawthone・Tuxedo・Prince

2017年 33歳  /  Toni Braxton・Gallant・The Weekend・Blue Magic

2018年 34歳  /  Charlie Puth・H.E.R.・MAZE

2019年 35歳  /  特にこれって言えないけど新旧R&Bばっか聴いてた1年

 

 

こう見てみると好きな音楽の移り変わり方が面白い(笑)

その年のMVP的なものを挙げて行っています。

 

ここからちょっとだけ解説を。

14歳でChicago"17"と"21"にハマったところで一度来たAORブーム。

David FosterとBill Champlinを中心にいろいろ漁ったものの、

その年に影響を受けたものとしてはクラプトンとBSBもデカかった。

そこから数年間は邦楽に影響を受けるも、18歳でMariahとWhitneyを歌いまくりファルセットの基盤を作った。

20歳を過ぎてからは師匠の影響もあり洋楽しか聴かない生活になって行く。

24歳まではR&B・Soul中心に聴いていたが、

師匠の元を離れてから自分が最初に影響を受けたAORにまたドップリと浸かっていくことに。

特にBobby Caldwellには影響を受けたが、

自分が好きな音楽にはプロデューサーとしてFosterとGraydonが関わったものが多いことを再認識、改めて聴き直す。

29歳でちょっと遅れながらもEric Benetに再燃、AOR好きなベネイの作るファルセットと融合したサウンド

(しかもFosterプロデュースの時期もある)がかなりしっくりと来て参考としていく。

JustinやSam Smithといったファルセットの上手い現代のシンガーが増え始め影響を受けて行くも、

31歳で最も影響を受けたのはOle Borud。最先端の北欧AORを漁り始める。

33歳になる前からR&Bを中心に歌う"R&B only nite"をスタート、

年に2,3回というペースではあるもののJZ Brat・Blues Alley Japanをベースに

毎回R&Bを愛するリスナー達とライターの先生方が集まるLIVEは盛況を納めている。

その中ではBabyface・Eric Benet・Mint Conditionなどを中心に、

王道のナンバーから通好みのナンバーまで混ぜ込み歌っているが

Toni Braxtonの新作、H.E.R.・Weekendの楽曲等、新しいものもしっかりチョイス。

​そこにきてBlue MagicやMAZEといったブラックミュージックの原点にも戻りつつある。

35歳、ニューオーリンズにESSENCEフェスティバルを見に行ったことにより完全にR&B脳になっていく。

もともとあまり興味がなかった2000年代も含め1990〜2010年代のR&Bを色々聞き返す日々。。

 

まだまだ長いこれから先の音楽人生で、どんな音楽が自分を作って行くのかが楽しみですね!!

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